引き続き外殻のための骨(上部)をとりつけます。
パーツは87~123です。例のごとく薄めのラベル用紙に印刷し厚紙に貼り付けてくり抜きます。87は先日の艦首骨部分にとりつけます。(写真↑左下)
ここからちょっと説明が難しいのですが…
真ん中を前後に走る骨123(aとb)を仮止めします。肋骨に当たる骨の前後2~3個を123に合わせて(接着しないで)本体に取り付けます。
その後123の切り込みの位置を本体にマーキングします。(使用する紙の厚みにより作る人それぞれで微妙に位置がずれると思われるため、あえて本体には接着位置は記していません)
マーキングが終わったら123を取り外します。(写真↑下)
マーキングした位置に合わせて88~122を貼り付けていきます。ここも紙の厚みにより調整が必要となるので、それぞれのパーツの足の部分をタンクのカーブに合わせてトリミングします。(写真↑)
最後に改めて前後に走る123のパーツを貼りあせます。(写真↑)
調整が必要となるのでちょっとめんどくさい工作となりました。
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