ちょっとずつですが着実に進めています。
↑3本のタンクの尻栓(?)部分 3本ともそれぞれ取り付け角度や細かなディテールが微妙に異なるため画像を確認しつつ描いていっています。
↑3本のタンクの8割くらいができたかなというところ…
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シルバーウィークなのに台風がやってきています。進路に近いところにお住まいの方は注意してほしいです。自分はというと…仕事です。行ってきます。
2026年リブートしました 型紙再up中です(順次新しい物から)
ちょっとずつですが着実に進めています。
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シルバーウィークなのに台風がやってきています。進路に近いところにお住まいの方は注意してほしいです。自分はというと…仕事です。行ってきます。
一か月ほど休みましたが、またヘイルメアリーの描きこみを開始しました。
映画のショットをもとに描てい行きますが、明暗差が大きくなかなかディテールが把握しづらい箇所もあります。
↑例えばこのシーン、中央下にアンテナがあるのですが…画面右のブリップAが次々と落としていく影でよくわかりません…そこで時間差で8枚ほどスクリーンショットをとってそれをフォトショップに読み込み重ね合わせて比較(明)で合成します。
↑画面右のブリップAと画面奥の居住区はぶれていますが中央のアンテナがくっきりと現れました。ついでに手前の冷却板の支持ケーブルの基部まで現れました。可能な場面が限られ、ちょっと手間のかかる手法ですが効果大ですね…(そのうちAIがやってくれるとありがたいのですがAIは勝手に省略したり付け加えたりするから微妙)
スケッチ的な描きこみが進んできたのでそろそろ本格的に型紙の制作に移っていきます。
ちなみに…スクリーンショットをもとに描いてきましたが、ほかにも参考になりそうな図面(ファンアート?)もネット上にたくさんありました。しかしうっかり「精密に描かれたイラストやCG」を信用するととんでもない目にあいます。オフィシャルのイメージボードでさえもスクリーンショットと見比べていくとかなり違いがあります。uhu02評価で現時点で最も映画版ヘイル〇アリー号を正確に描いている物はレゴブロックの小冊子の2枚のイラストでした。
↑何とかこんな感じにディテールの描きこみができてきました。だいたいの構成も把握できたので3Dデータも少し作ってみます。さて、スケールをどうするかですが…そもそも映画版のヘイルメアリーの大きさは不明…ファンの人の計測では150m~160m、小説の大きさ47mと大きく異なります。プロジェクトヘイルメアリー (以下PHM)の描きこみを行っています。
「兵庫」「UNA」などは船体からの判読が困難だったため改めて映像を見てみると機内の睡眠装置(ベット)に「兵庫」、マニュピレーターに「UNA」の比較的鮮明なロゴが見つかりました。
同様に宇宙服のロゴから解析できたロゴ「LAHOR」と「EVPO」は衣装スタッブの家族の名前だとか…
当初はISS国際宇宙ステーションの主要国かなと思ったので…
次回作ですが…3Dデータ化もさることながらディテールの「描きこみ」が大変そう。
なので…ちょっと試しに「描きこみ」を先行して始めてみています。
キャプチャーした画像は550枚、それをもとに位置を解析しながらイラレで描いていきます。
シリンダー状の3本の円柱にパネルラインや微細な構造物とともにところどころアクセントとなる「企業・機構のロゴ」が描かれています。「NASA」などはそのものずばりなのですがそれ以外は「?」なものが多いです。
で、描いていてみつけました。
【トリビア】映画「プロジェクト〇〇」の宇宙船「〇〇メアリー号」の燃料漏れのシーンで機体(燃料タンク)に描かれているロゴは…」
「…兵庫HYOGO…」
設定は国際的な協力のもとにロケットや宇宙ステーションなどのパーツで作られた船なので某C国風に漢字を取り入れたのと思われるのですが…期せずSF好きの兵庫県民を歓喜させる?ものとなったようです。
1966年の日本のテレビドラマ 「丸出だめ夫」より ボロットです
燃料はガソリン。「だめ夫」の父の天才科学者「はげ照」が母親のいないだめ夫の兄弟替わりにと壊れた自動車から作ったロボット。亡き母親の霊と交信する能力を持つ。漫画版ではしゃべれない。…さらにTVドラマ版実写ボロットに関する情報は少なくテレビ局にも第一話のフィルムしか残っていないらしい。

以上 昭和レトロの懐かしいオンボロロボット「ボロット」でした。ありがとうございます。
ボロット組み立て4回目です
腰の部分を作っていきます。