バレル中間部分の続きです。

骨になる部分は11dと11eです。それぞれ必要に応じて11f、11gをシール印刷し厚紙に貼り付けたもので強度をつけます。本体の周囲に貼り付けていきます。(この時11aを前後に調整して貼り付けていくわけです) ↑写真の下のように隙間が生ずる場合もあると思いますが黄色の矢印部分がきちんと接着されていればOKです。

外周にぐるりと取り付けます。切り込みのある11d+11fは11aに取り付け、他は適当に中間部分に取り付けます。写真↑

次に中間部外周パーツむ13a、14a、15aを13b、14b、15bでつなぎ合わせます。14aの小さい白い四角い部分が前部照星のつく部分(上側前方になります。)写真↑

本体にかぶせます。6個の穴の内一つが13、15の接合部分のラインと同じ洗浄に来るようにかぶせます。(つまり六個の銃口の位置が12時2時4時6時8時10時になるようにするわけです。)

次に9d(2枚)をリング状につなげます。9eをシール用紙に印刷し厚紙に貼り付けたものをのりしろ代わりにして、45ずらして裏貼りして作りました。写真↑
12と13,14,15の間に9のリングを貼り付けます。この時12と13,14,15の間に9をはめ込むようにすると全体の円の形状が整うと思います。写真↑(ちょっと難しい工作になりますが)
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