脚の組み立てが終わったところで、組み立ては「尻(胴)部分」に移っていきます。

↑パーツは70~80です。これで基本の構造を作っていきます。

↑70は穴をあけたら山折→谷折にして貼り合せ、切り出します。

↑72は両端の部分を内側に折り曲げて貼り付けます。

↑73も貼り合せて切り抜きます。

↑71の裏面…写真の位置に70を貼り付けます。

↑71の先端部の穴の位置に合わせて裏表に73を貼り付けます。

↑71後部ののりしろのスリットに72の穴のあるタブ部分を差し込むようにして取付けます。

↑こんな感じになります。72の穴のあるタブ部分は糊をたっぷりつけて補強しました。

↑箱状に閉じていきますが…後部はまだ開けておきます。

↑内部の72のタブ部分の上側を71に接するようにして切り口を糊付けします。

↑71の先端部を箱状にして起こすようにして本体側に接着します。

↑こんな感じになります。

↑脚の軸部分を差し込んで調子をみます。尻(胴体)が着くと重量のせいで途端に脚部の安定感が無くなります。間接部の穴の緩い部分は軽く糊を着けて乾燥させたり、付け根部分の固定化も検討してみます。

↑下に着くブロックです。74を箱状に組み立てて、写真のように75を、同様に76を左右に取り付けます。

↑切り口に糊を着けて本体に取り付けます。

↑こんな感じになります。

↑細かいパーツですが77を下部左右の排気口(?)に取り付けます。

↑78を下部のブロックのコーナー部分に写真のように取付けます。

↑台形に組み立てた79を本体に取り付けます。

↑前後に注意して、取付けたら後ろの穴から棒を突っ込んで圧着します。

↑80のパイプを取付けます。

↑最後に後ろの穴を写真のように閉じて出来上がりです。


↑脚部を差し込んで調子をみます。次回からこの「尻基本部分」に細かいパーツを取付けてディテールアップしていきます。ということで今日はここまでにします。
|
コメント
お久しぶりです。こちらは、しばらく腰痛にて工作から遠ざかってます。
しかし、今回のATSTは腰痛さえ忘れ去る素晴らしい出来で興奮してます。
早く作りたくてワクワクしてます。ディテールが最高!
どうやったらこんな風に創造できるのか脱帽です。こちらは、作るのだけでも四苦八苦するのに。
完成を待ってます。頑張ってください。
投稿: aboabo | 2014年9月24日 (水) 10時38分
aboaboさん ありがとうございます
ATSTは脚が命…ということで何とか脚部分が終わったのでほっとして(釣りに行って)います。ここから尻(胴体)に移るとゴチャゴチャのメカのオンパレードとなります。楽しみながら頑張ります。
投稿: uhu02 | 2014年9月24日 (水) 11時30分