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2016年1月13日水曜日

轟天号 組み立て(3)

 轟天号の組み立て…ドリル発動機です。小松崎氏の設定画ではゼロ戦の「栄型」のようなエンジンが描かれています。これを作っていきます。

まずは前列7個+後列7個のシリンダーから前列側です。


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↑パーツは31と32と34です。


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↑34は円柱状にします。32は長い円弧の部分を貼り合わせた後に上部中央を台形に折り曲げて反対側に「橋を架ける」ように貼り付けます。


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↑32の上部を貼り合わせて切り口が楕円になるようにします。貼り合わせのラインができるほうが後ろ側になります。


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↑32の上部に31を貼り付けます。写真をよく見て前後に注意したいです。正面(32接合ラインが無い方)から見て31の黄色いひも状の部分が向かって右側に伸びる感じになります。


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↑こんな感じです。


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↑七個できました。
続いて後列側です。


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↑パーツは33と32と34です。つまりシリンダーヘッドの部分33だけが違うだけで他は前列と一緒ということです。


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↑サクサクと進めたいところです。


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↑32はとがった方が後ろ(つなぎ目のある側)になるように、前後に気を付けます。7+7で前後のシリンダーができたので軸本体に取り付けていきます。


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↑35と36は六角形に37は筒状に組み立てます。


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↑こんな感じ。


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↑37に35を取り付けます。37は下になる方が切り口の合わせ目になります。ここに35の印「↓」の位置を合わせます。


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↑36の印「↓」の位置を合わせて取り付けます。


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↑35に31+32+34の前側のシリンダーを取り付けてます。


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↑7個ぐるりとつけます。31シリンダーヘッドの端から伸びた黄色い線は隣のシリンダーヘッドにつけます。


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↑後ろ列は36に32+33+34を7個ぐるりとつけます。


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↑こんな感じ。次にエンジンの前側を作ります。


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↑パーツは38と39です。38は型紙を修正したので若干写真と形状が違います。


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↑下側の接合ラインと赤い矢印マークを合わせるようにして37を取り付けます。先端を折って各シリンダーに接続します。


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↑下側の接合ラインを合わせて39を取り付けます。


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↑エンジン前側ができました。
続いて後ろ側を作っていきます。


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↑パーツは40~52です。40~41が後部の基部、42が吸気の管、43、44が排気管、45~後部ゴチャメカです。


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↑それぞれ切り出してタッチアップをします。43は写真のように中央リングの部分だけ裏表貼り合わせになります。


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↑43の色のついた三角マークは44r,44lの貼り合わせのためのマークです。同じ色の排気管が裏表貼り合わせになります。


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↑こんな感じで排気管が出来上がります。


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↑45~52も写真のように組み立てます。


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↑少し斜めからの写真。パーツの準備ができたので組みつけていきます。


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↑40を付けた後に41を取り付けます。41は接合ラインを下側で合わせるようにします。


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↑41の中間くらいの線の位置に42の吸気管?を取り付けます。各シリンダー後部の二つ並んだ「○」の左側に接続します。(12時のシリンダーていうと)


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↑42の吸気管?をにかぶせるように43+44の排気管を取り付けます。各シリンダー後部の二つ並んだ「○」の右側に接続します。(12時のシリンダーていうと)
後部のゴチャメカを取り付けていきます。


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↑ベースの45に細かいパーツを写真のように取り付けます。


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↑ドリル発動機が出来上がりました。

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