ゴジラに遭遇した際になかなかエンジンがかからずひやひやするシーンがありますが
これは新生丸のエンジンが「焼玉機関」だからでした。今のディーゼルエンジンの前の段階のエンジンで発火に「焼玉」を使っていました。始動の際にバーナーでシリンダー上部の金属玉を350°以上まで真っ赤になるまで熱してやる必要があるそうで最低でも5分~10分はかかったそうです。
僚船海王丸?がゴジラに襲われてから逃げようとエンジンを始動に取り掛かっても間に合いそうもありませんね。
二気筒の50馬力の焼玉機関(無水式)を想定してみました。船外の煙突の位置から機関室の左舷寄りにオフセットで配置されていたという設定です。
機関冷却(漁船用焼玉機関はシリンダー、焼玉、マフラーを海水で冷却してたそうです)配管、減速機などは省略してます。
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新生丸の組み立てもまだなのに…次回作のスケッチ…



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