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2026/08/10 暑さ厳しい毎日です。本業が多忙期のためちょっとの間更新を休みます。悪しからずuhu02
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2026年7月27日月曜日

ヘイルメアリー 型紙の制作(1)

 スケッチ的な描きこみが進んできたのでそろそろ本格的に型紙の制作に移っていきます。

ちなみに…スクリーンショットをもとに描いてきましたが、ほかにも参考になりそうな図面(ファンアート?)もネット上にたくさんありました。しかしうっかり「精密に描かれたイラストやCG」を信用するととんでもない目にあいます。オフィシャルのイメージボードでさえもスクリーンショットと見比べていくとかなり違いがあります。uhu02評価で現時点で最も映画版ヘイル〇アリー号を正確に描いている物はレゴブロックの小冊子の2枚のイラストでした。

↑何とかこんな感じにディテールの描きこみができてきました。だいたいの構成も把握できたので3Dデータも少し作ってみます。

さて、スケールをどうするかですが…そもそも映画版のヘイルメアリーの大きさは不明…ファンの人の計測では150m~160m、小説の大きさ47mと大きく異なります。

イラレに取り込んだ先述のレゴ図面(イラスト)をもとに3本のタンク描いていて「あれっ?」と気づいたのですが…そのままイラストを立体化すると完成時36cm…この大きさにすると…偶然にも3本のタンクがマーブルチョコのケース(直径25mmの円筒)のサイズとピッタリ一致するではありませんか…ということで完成時の大きさはノンスケール(おおよそ400分の1)の36cmに決定。3本の燃料タンクをマーブルチョコに差し替え可能のペーパークラフトになりそうです。

2026年7月19日日曜日

次回作?スケッチ ロゴマークとかワッペンとか

 プロジェクトヘイルメアリー (以下PHM)の描きこみを行っています。

3本のタンク部分のあちこちに描かれたロゴマークを解析してます。なかなかこれが大変架空の企業・機関のロゴをキャプチャーした画面から描いていきます。


↑現実にあるものは「NASA」と国旗だけ。それ以外はみんな「架空の企業」です。ロシアのキリル語のロゴマーク「ロシア宇宙軍」はAIも駆使してグーグル翻訳から文字列を特定するのが大変でした。ちなみにハッチ付近に書かれているキリル語「Аве Мария」は「アベマリア=ヘイルメアリー」です。

「兵庫」「UNA」などは船体からの判読が困難だったため改めて映像を見てみると機内の睡眠装置(ベット)に「兵庫」、マニュピレーターに「UNA」の比較的鮮明なロゴが見つかりました。

同様に宇宙服のロゴから解析できたロゴ「LAHOR」と「EVPO」は衣装スタッブの家族の名前だとか…


↑機体の一部に描かれた国旗…これも映像は不鮮明で難解でした。

当初はISS国際宇宙ステーションの主要国かなと思ったので…

↑こんな感じにしてみました。実際のISS加盟国=G7やEU
(NASA+jaxa+ESA)とロシアです。
で…ふと「劇中のPHM参加国は違うのでは?」と思い当たり…
宇宙服のプロジェクトワッペンから解析してみると…

↑ISS加盟国からESAのうちの7か国が外されて代わりに「チェコ・インド・中国・マレーシア・オーストラリア・韓国・アイルランド・メキシコ・ブラジル」が加わっていました。何となくわかるのだけど…なぜチェコやマレーシアが?と謎でした。もしかすると映画スタッフの母国??

そんなこんなでまだまだ謎解きは続きそうです。


2026年7月13日月曜日

次回作?スケッチ 兵庫??

 次回作ですが…3Dデータ化もさることながらディテールの「描きこみ」が大変そう。

なので…ちょっと試しに「描きこみ」を先行して始めてみています。

キャプチャーした画像は550枚、それをもとに位置を解析しながらイラレで描いていきます。


シリンダー状の3本の円柱にパネルラインや微細な構造物とともにところどころアクセントとなる「企業・機構のロゴ」が描かれています。「NASA」などはそのものずばりなのですがそれ以外は「?」なものが多いです。

で、描いていてみつけました。

【トリビア】映画「プロジェクト〇〇」の宇宙船「〇〇メアリー号」の燃料漏れのシーンで機体(燃料タンク)に描かれているロゴは…」


「…兵庫HYOGO…」

設定は国際的な協力のもとにロケットや宇宙ステーションなどのパーツで作られた船なので某C国風に漢字を取り入れたのと思われるのですが…期せずSF好きの兵庫県民を歓喜させる?ものとなったようです。

↑しっかり描きました。
…ちなみに「タンク切り離し」でポッカリと開いたこの部分、映画ラストで「ロ〇〇ーと別れる際に…」

↑「〇ッキ〇によって修復されいるのが描かれています。」

上下や前後の入れ替わりが多く映像がアンダー気味で不明瞭でなかなか作業は難航しそうですがいろいろな発見があるので楽しい面もありますね。

とりあえず各シーンごとの位置関係を確認しつつ大まかに描いて…8月以降の4K版UHDを待ちます。