=おしらせ=

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2026/07/08 #057「ボロット」型紙アップしました
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2012年1月13日金曜日

Faro Basso 組み立て(10)

 いよいよ組み立ても最後です。


126aと127は二つ折りにして張り合わせます。写真↑


125a+125bがキーの差し込み部分、126a+126b+126cが小さなペダル、127がナンバープレートになります。写真↑


120~124はライトです。124をクリアーパーツにする場合はライトの内側に121+122を使用します。写真↑


それぞれ組み立てたら本体の所定の位置に取り付けます。写真↑

以上、お疲れ様でした。

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コメント

pls send link for dowload FARO BASSO arquive,or send me email , thank you

投稿: edivaldo | 2012年5月 3日 (木) 21時55分

2012年1月12日木曜日

Faro Basso 組み立て(9)

ハンドルを完成させていきます。


細かいパーツが多いので丁寧に切り取っていきます。写真↑


それぞれを組み立てていきます。113をハンドルにさしこみました。(接着はしていません)写真↑



114と115のレバーと118を取り付けます(写真↑の上)レバーの角度に注意します。ハンドルの先端に116aと116bを取り付けます。(写真↑の下)


ハンドルの中央部に118を巻きつける様に取り付けます。写真↑の右下にあるように118のパーツ中央の直線部分とハンドルの接合ラインが一致することを目安にします。写真↑


ハンドルが出来ました。写真↑


118の下部を使ってハンドルを取り付けました。写真↑

…この後は各ケーブルを配線するので118の「T字型」部分は完全に接着剤を固めます。(作例では少し焦ってしまいちょっと失敗)


フットガード内側の支柱に各ケーブルを配線します。支柱右側の上には117のからのケーブル、下には右レバー115の短いケーブルと左レバー114のケーブルを合わせて取り付けます。支柱左側の上には113からのケーブル、下には右レバー115の長いケーブルを取り付けます。

最後にスピードメーターを好み(オプション)で取り付けます。写真↑


あと残す工程もわずかとなり完成が近づいてきました。写真↑

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コメント

観ているだけでワクワクしてきますね!
これは凄いことになりそうです。
制作意欲に火が点きそうです。
次回作は決めているので
その次くらいに制作したくなってきました。
完成が待ち遠しいです。

投稿: takakoinochi | 2012年1月13日 (金) 20時53分

takakoinochiさん ありがとうございます。
ようやく完成が見えてきました。次回作も本腰を入れていかないとです。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月14日 (土) 05時35分

2012年1月11日水曜日

Faro Basso 組み立て(8)

 サドルを組み立てます。


パーツは106~111です。107と+108を組み合わせて形を整えます。109も形を整えます。写真↑


106に107+108と109を取り付け(のりしろ無しで行ってます)。裏側に110を取り付けます。最後に106の後ろの穴の部分に切り込みを入れて111を差し込んで接着します。サドルが出来上がりました。写真↑


ボディの90,91に先日のスプリングを取り付けてその上にサドルを取り付けます。写真↑

次にハンドルの基礎部分を作ります。


パイプを作るときのコツは組み立てる前に十分に「丸めグセ」をつけておくことですが、特に今回の112aはパーツの左右と中央部で接合部分が異なるので注意して丸め癖をつけます。

また122aには数か所に切り込みが入るのですが、先に切り込みを入れてしまうと「丸めグセ」をつけにくくなるのでこの段階では切り込みを入れていません。

左右、中央部と組みながら切り込みを先の細いはさみで入れるようにします。



まずはハンドル端の部分(3分の1部分)に切り込みを入れた後に112cを糊代にして貼り合わせていきます。ハンドル中心部から一ブロックづつ進めていきます。写真↑


同様に糊代112bを使用して中央部分を作ります。写真↑


反対側の3分の1も112cをのりしろにして貼り合わせるとハンドルの基礎部分が完成です。今日はここまでにしてじっくりと固めます。写真↑

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コメント

僕は、部分に惹かれて作り出すペパクラよくあるんです。
ライトにクリアパーツ(ほか弁のフタ)使ってる車とか、
それがどこになるのか?
何故それをやりたいのかは本人にも分からないのですが、
今回のベスパの萌えポイント(萌えの使い方合ってるのかな?)は
エンジンのフィンガードの逆テーパー!作りたい!何でやろ?
けど、この手の付け方は危険なんですよね(笑)
やりたいところまではグイグイ作るけど、
そこ終わったら急激にモチベーション下がっちゃう。
下手したらそこで終了もありです。
ハンドルの形成見てて、凄い〜とため息でたけど、
萌え下がりポイントでもあるかな?とビビってます。

投稿: ムズ | 2012年1月12日 (木) 14時18分

ムズさん ありがとうございます。
確かにそういうのはありますね…自分の場合はなぜか3D化したいと萌えて、いざ型紙や製作になると「なんか気が乗らないな」なんてこともあったりします。お蔵入りのパターンですね。
今年はなるべくそういうものが無いように工夫していきたいと思います。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月12日 (木) 16時58分

このハンドルは凄まじいですね!
いざ、自分の時になったら
怖気づいてしまうかも?
でも意欲の方が勝るでしょう。
そんなことを考えるのも
楽しいものです。
さぁ、私も顔晴るとしますか。

投稿: takakoinochi | 2012年1月12日 (木) 21時21分

takakoinochiさん ありがとうございます。
この後にハンドルの真の作業があります。目立つ部分なので慎重に進めたいところですね。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月13日 (金) 08時15分

2012年1月10日火曜日

Faro Basso 組み立て(7)

 シートの取り付け基部から荷台を作っていきます。


パーツは87~100です。(すみません写真の99と100の番号が入れ替わってます汗)


それぞれ組み立てていきます。93+94+95に96を取り付け96の段差のある部分に97の蝶ねじを着けて燃料キャップとします。写真↓↑


87+88+89でシート前基部、90と91が後ろの基部となります。90のパーツに記した、91に記したがそれぞれ外側になるようにボディに組み込みます。 92は燃料のキャップの基部です。98と+99で荷台を作ります。写真↑

一晩寝かせて90と91を固めます。


101~105を組み立ててスプリングと後部シートを作ります。写真↑


燃料キャップと荷台に後部シートを取り付けた物をボディに取り付けます。(…映画のvespaは後部シートが荷台についているようですが、シートを着けない方が好きだという人は無にしても良いと思います…オプションということで…)写真↑


100の反射板、先日のスペアタイヤを取り付けます。 スプリングを90と91に乗せてみました。

走り走りでしたが今日はここまで。

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コメント

可也、形になってきましたね。
エンジンがかかりそうです。
もう一度DVDを観ようカナ?

投稿: takakoinochi | 2012年1月11日 (水) 21時23分

takakoinochiさん ありがとうございます
いよいよ終盤戦です。気を抜かずに最後まで頑張りたいと思います。

投稿: うーふ02 | 2012年1月12日 (木) 07時22分

2012年1月9日月曜日

Faro Basso 組み立て(6)

タイヤです。 ある意味タイヤというのはバイクや車の顔でもあるので慎重に進めたいと思います。


久々のギザギザパーツ(後付けの糊代になります)があるので切り出しに時間がかかりました。写真↑


73aを73bを使用してリング状にします。

74aに74bを貼り付けてのりしろ部分とします。写真下の様に切れなくなったカッターで折れ線を入れています。

75aを75bを使用してリング状にします。

76aに76bを貼り付けてのりしろ部分とします。カッターで折れ線を入れています。

77aに77bを貼り付けてのりしろ部分とします。カッターで折れ線を入れています。

79aと79bを裏どうし貼り合わせます。

80aを80bを使用してリング状にします。(前輪と後輪用の二つのみ)

80aに82を裏から貼ってしてリング状にします。(スペア車輪用の1つのみ)


73に74→75を取り付けます。最後のの75は糊をぐるりと着けたら一気に74のリングの中に押し込んで反対側から指で整えるようにして組み付けました。写真↑


77を取り付けた後に内側に78を貼っていきます。そのあとでリング状の79を78の中心に押し込むようにして貼り付けます。この時に79a側(ボルトではなくナットが描かれている方)を空気入れのバルブが描かれている方にします。ここまでは3組(前輪・後輪・スペア用)同じ工程です。

2組(前輪・後輪)のみに80に81を貼り付けた台形の円柱を貼り付けます。空気入れのバルブがある方に取り付けてください。78のナットの位置と81のボルトが180度の位置で一致するように貼ります。写真↑


スペアタイヤは少し工程が異なります。80aと82、83と84を裏面で貼り合わせたものを使用して組み立てます。83と84ですが…作例(写真↑)では裏表反対にしてしまいました。窪んだ側(空気バルブの無い側)に84のナットの描かれている方が来るのが正解です。


前輪と後輪をそれぞれのドラムに取り付けます。写真↑


ちなみに・・・前輪を正面から見たときに若干左側に寄った感じになりますが…実車の資料(写真↑の右)にもあるようにこれで正解です。たぶん。

続いてスタンドの作成です。


85bの斜めの部分は細いですが二つ折りにします。85aに85bを埋め込む様にしてスタンドを組みます。写真↑


86を使用して85スタンドを本体下面に取り付けます。可動にしようとしましたがさすがに無理だったので固定します。写真↑


スタンドが固まるまで横になっていただきましょう。写真↑

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コメント

このタイヤ制作作業って、ほとんど拷問じゃないっすか!?

投稿: マキノ | 2012年1月10日 (火) 18時57分

お見事!
タイヤがゴムっぽく
確実に観えます!
制作も流石ですね。
これは創りがいがありそうです。
完成が楽しみです。

投稿: takakoinochi | 2012年1月10日 (火) 21時08分

完成間近ですね!
こちらのブログを見ていて、つい最近寒くて乗っていない愛車(カブね)の掃除しちゃいました。

投稿: chandler2001 | 2012年1月10日 (火) 23時26分

マキノさん おはようございます
江戸時代に実際に行われていた拷問を再現してみました。(ウソです)

投稿: うーふ02 | 2012年1月11日 (水) 06時08分

takakoinochiさん おはようございます
黒い色は細心の注意をはらっているつもりでも、糊の汚れがついてしまうので困ります。

投稿: うーふ02 | 2012年1月11日 (水) 06時10分

chandler2001さん おはようございます
自分も学生の頃乗ってましたよ…スズキのバーディだけど…ヤマハのメイトも似たような形でしたね。

投稿: うーふ02 | 2012年1月11日 (水) 06時16分

2012年1月7日土曜日

Faro Basso 組み立て(5)

先日のエンジン周りを仕上げていきます。


細かいパーツが多いですが組み立ては難しくないと思います。注意の必要なのは66(マフラー)です。単純な円筒形ではなく途中で縦長の断面になります。写真↑部分。


59~62で後輪のドラム&配線を作り車軸に差し込んで接着します。写真Aの様に配線のの一本を前回の53のパーツの下部分に接続させるように接着します。

点火プラグの配線58は写真Bの様にシリンダーの先端とミッションの上部に取り付けます。(シリンダー部分にカッターで切り込みを入れてそこに差し込む様にするとしっかりと接着できました)

排気触媒55は写真Cの様にスイングアームのタブを55のタブで挟むようにして取り付けます


触媒に写真の様にマフラー56を取り付けます。

その後写真ではわかりにくいですがシリンダー45aの下部の排気管取り付け位置の黒丸と触媒55を排気管54で接続します。

吸気管57をシリンダーの横に取り付けます。

サスペンションは63+64に65を接着し十分に乾いたらそこに66を添えるように接着します。65aと66aのそれぞれの組み立ての際の接合部分が車体の前方に来るようにし、さらに上端を揃えるようにして接着します。(この上端が以前作ったボディ内側のパーツ10に取り付けられるわけです。)

エンジンのボディへの取り付けは①サスペンションをスイングアーム先端に貼リつけ②スイングアームをボディに貼り付け③サスペンションの上部をボディ内側に貼り付け(次の写真の)となりますが、この時吸気管57の先端がボディ内側の仕切りパーツ11の穴に入るようにします(※注釈)。糊が生乾きの内に位置決めをしてある程度固まったら形を整える感じです。

シリンダー下部の外側に67+68で作った台形の筒を取り付けて配線の残った1本の先端を差し込む様に取り付けます。


 

配管の先端をフットガードに接続させるように取り付けます。作例では長さを間違ってしまったので型紙を修正しました。

最後にエンジンスターターのキックペダルを作ります。


70に69を間はつけるようにして接着し71+72を取り付けます。67の先端に付けた68に取り付けます。写真↑


切り欠きのある左サイドカバーを取り付けてみて、切り欠き部からエンジンのフィンガードがきれいにのぞくかどうか確認します。だいぶ位置がずれていたので写真↑の位置になるように糊が完全に乾く前にギギュッと内側に押し込む様にして修正しました。

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※注釈…実際のVespaではサドル下に「燃料タンク」があります。燃料は更にその下…ボディのカーブ部分の四角いボックス内で空気と混合されシリンダーに吸気管で送られます。

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コメント

パーツの写真だけ見ていると、ペパクラじゃなくて実写の分解・組み立て工程を見ているみたいですw(゚o゚)w
パーツリストかなにかを参考にされてるんでしょうか?

投稿: chandler2001 | 2012年1月 9日 (月) 01時28分

chandler2001さん ありがとうごいます
パーツ化の際に個々のパーツの形状を実車の部品の形状に合わせることしか考えていませんが、組み立てになるとパーツの形状や取り付け位置がきまってくるので自然と実車と同じような組み立て工程になるのかもしれませんね。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月 9日 (月) 06時44分

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
覗いてみると、まさかのエンジン再現
エンジン外観だけでもいいのに、凝ってますね。

投稿: クリスタルボーイ | 2012年1月 9日 (月) 14時46分

クリスタルボーイさん ありがとうございます。
ついついエンジン再現してしまいました。

投稿: うーふおーつー | 2012年1月10日 (火) 09時52分

2012年1月6日金曜日

Faro Basso 組み立て(4)

まずフットガードの前の部分を組み立てます。


33~36のパーツです。35b(バッチ付)と35c(バッチ無)は好きな方を選んでください。ちなみに映画で走り回っているタイプはバッチ有&メーター有です。(二人乗りアップはバッチ無&メーター無のようです)写真↑


フットガードに取り付けます。カーブ部分が少しきつい感じです…ギュッとひねるようにして取り付けますが糊付けする前に十分調整してクセをつけておいた方が良いようです。写真↑

次にエンジンを載せるスイングアーム?です。


37から40です。糊代は必要ないと思います。37には後で触媒~マフラーを取り付けるタブがあります。写真↑


ちょっと本体にはめ込んで様子を見てみました。(まだ糊付けしないようにします。)写真↑

続いてミッション部分です。


パーツは41~43です。41は複雑な感じがしますが、実際はそんなに難しくないと思います。のりしろも必要ない感じです。写真↑


41に42を取り付け、内側の穴に車軸となる43を差し込みます。その後スイングアーム?に車軸を差し込む様にしますが写真の様に41の出っ張りをアームの出っ張りに貼ります。写真↑


スイングアームにミッションが乗りました。ちょっと本体に組み込んで様子を見ててみました。写真↑

次にシリンダー部分を作ります。


パーツは44~47です。写真○部分で44を45+46に取り付ける際に円柱の接合ラインをそろえるように注意します。47も上下に気をつけます。(作例では少しズレてしまいました。)写真↑

次にフイン&シリンダーのカバーとミッションの裏側のパーツを作ります


48はちょっと複雑な感じなので良く仮組してから組み立てますが、余った紙片などで小さなのりしろを作って組み立てるとシッカリと組みあがると思います。これに49を巻きつける様にして貼り付けます。50と51で台形円柱状のパーツを作りますが48に描かれたフィンが見えるようにスリットをくり抜いてみました。

48~51で作ったカバーを取り付ける前にミッションにシリンダーを取り付けます。この時シリンダーの接合ライン(排気用の半円が描いてある方が下側になるようにします。)

シリンダーがしっかりと取り付けられたらカバーを取り付けます、カバーは先回の42のパーツの切り口にのりを着けて貼り付けます。

52と53で作るエンジンのディテールはカバーの裏側のアタリにつきます。写真↑


大まかなエンジンの部分が出来たのでちょっとボディに組み込んでみました。(糊付けはまだです。)写真↑

とりあえずここまで…