映画「H.G.ウェルズの映画「H.G.ウェルズのSF月世界探検」First Men in the Moonの「The sphere(球体)」組み立て開始します。
型紙の設計は0.21mm厚のインクジェット紙を使用するように設計しています(積層厚みつけ部分等)…が、作例では試験的に0.19mm厚のちょっと安い紙を使っています。
それと窓のガラスの表現用に…
↑プラバンと…
↑ハッチの開閉の軸用に使用するため「精密綿棒」を100円ショップ(セリア)で買ってきました。
準備ができたら開始です。
↑室内から組み立てていきます。パーツは1~10です。
いきなりですが ※切り抜く前に注意がひとつ。
↑壁のパーツ1,3,5,7に窓をくりぬくのですが各上の窓の上部と下の窓の下部に中心線のガイドの「点」が記してあるので針で穴をあけます。その後裏返して二つの穴を線で結んで「中心線」を引いてから窓部分をくりぬくようにします。(後で窓の筒を取り付ける際に上下がわかるようにするわけです。)
↑プラバンを型紙1eの上に置いてマーキングしたのちにカットして内窓を8枚作ります。
↑今回は床部分にニワトリを収納するのでパーツ12も準備します。各パーツは①切れないように刃を落としたアートナイフで「折り線引き」②切り口は水彩絵の具で「白消し」をしてます。
壁から組み立てていきます。壁は1~6と7~8で分けて作ります。まずは1~6です。
コントロールパネルは4か6のどちらかを選んで取り付けることになるので取り付ける壁の方の上下の四角をくりぬいておきます。(作例では6をくりぬきました。)
2には収納棚の取り付け部をくりぬいておきます。
↑1a~6aを使って各壁を張り合わせていきます。
各壁の上側に1b~6b、下側に1c~6cの「のりしろ」をとりつけます。
↑7~8の壁も同様に組み立てます。
↑1~6と7~8の壁ができたので次に窓を取り付けていきます。パーツは窓枠1d,3d,5d,7d各2つプラバンの窓8枚です。
裏返しにした窓枠のパーツにゼリー状瞬間接着剤をチョンチョンとつけてそこにプラバンをのせます。接着剤はつけすぎないようにわずかにつけます。
↑内窓ができました。
↑壁に壁に窓を貼り付けていきます。(ちなみに写っているピンセットも100均セリアで買ったやつです)
↑床のパーツは10aです。 今回は床下にニワトリを収納するで12も用意します。
↑床をくりぬき、12を写真のように組み立てます。
↑床に12の収納庫を取り付けます。
↑こんな感じ
↑ニワトリのパーツは12aです。箱状に組み立てます。(小さいパーツなので切り口糊付けで…)
↑ニワトリを収納しました。
↑10a+12の床に1~6の壁を取り付けます。天井の9aは「く」の字の形の部分を折り曲げて張り合わせて壁に取り付けます。
7~8にも10bの床と9bの天井を取り付けます。
↑こんな感じです。次に奇数壁に折り畳み椅子をつけます。
↑13は3枚厚分の13aを挟むようにして裏表張り合わせ、カットしたのちに縁のパーツ13bを取り付けます。13cは13d(2枚厚)を挟んで張り合わせカットします。切り口は「白消し」します。
↑13+13a+13bと13c+13dを「T字」型に張り合わせて折り畳み(補助)椅子が4つできました。
↑椅子を奇数壁に取り付けます。
以上今回はここまで ありがとうございました。

























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