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2026年5月24日日曜日

新生丸の組み立て(2)

 ゴジラ-0.1より 掃海艇「新生丸」の組み立ての2回目です。(今回からこちらblogerで記事を書きます)

↑先回はここまででした。骨組みに甲板を取り付けます。

↑船首部分をU字にひねって差し込みその後各フレームに埋め込む感じで取り付けます。

↑ところどころにノリをつけて固定。バランスの確認をしました。

船体の左右を取り付けます。








↑バーツは17~22です。







↑フレームの甲板から飛び出した部分を保護する意味もあるので21'sと22'を先に取り付けます。中央8番フレームあたりから糊付けして前後を貼っていく感じです。







↑22'です。







↑船首部分はひねるようにして形を整えながら貼り付けます。







↑17と18船底部分を取り付けます。







↑5番フレームあたりキールの部分を糊付けして貼り付けたら前後に向かって貼り合わせていきます。

↑フレームにはあまり糊をつけすぎないようにするときれいに仕上がると思います。










↑こんな感じになります。
次に中段19、20を取り付けます
↑19です

↑20を取り付けます。
最後に上段21と22を取り付けます
↑切り込み部分を"くの字゛に貼り合わせたのちに本体に張るのですがここだけは後ろ側から貼り付けていきました。
↑こんな感じになります。
↑こんな感じです
次に船体前後の部分を作っていきます。
↑パーツは23~25です。

↑23は基部を貼った後に位置のしるしに合わせて貼り付けます。25は上の感じに組み立てます。

↑25を貼ったのちに24を取り付けて内側に24'を貼ります。

↑船べりはパーツ26です 切り抜く際に8番フレームの位置を示す赤▲を残して置くとよいと思います。


↑ 8番のフレームに合わせて貼りつけて後方→前方を貼ります。


↑のりしろは無いですがフレームと21、22に乗せるようにして貼り付けます。

↑こんな感じになります 船体が出来上がりです。
この後は延々と細かい艤装をあこなったていきます。


↑パーツは27~38位

↑27の杭みたいなやつと28のデッキエンドローラーは上のように組み立てて写真の位置に取り付けます。

↑後方から
次に前方の小物

↑29の杭みたいなもの 30はアンカーリール 31はアンカー
30Lと30Rは折りたたんで張り合わせカットします。

↑29は箱状に 30は30を筒にしてそれを30Lと30Rで挟むんで作ります 31アンカーはくりぬいてタッチアップ
出来たパーツを写真の位置に取りつけます。

次に甲板のあちこちにある箱です

↑32~37です。

↑箱状に組み立てます。

↑写真の位置に取り付けます。

次に前方のハッチと操舵室前のついたて?

↑パーツは38,39
 38のハッチは箱状に組み立てます 39は裏面を黒っぽく塗ってください。好みで39'を貼り付けて立体感を出しても良い感じ。
写真の位置に取り付けます。

操舵室を組み立てます

↑操舵室のパーツ40と41を準備します。
窓の部分と出入り口左右をくりぬきます。
窓の型紙に合わせてフイルム(100均で買ったシールが入っていた袋)をカットします前と左右で3枚です。

↑フィルムを41(内側になる方)の裏に貼ります(写真みたいに窓枠をタッチアップしておくと後で多少のズレも目立たなくなります)。普通に木工用ボンドで着きます。

↑42と43も用意

↑41の内側に42を貼り付けます。41の前側の窓枠に合わせて42を貼ります。

↑左右を窓枠を気にしながら貼り合わせます。


↑43操舵室の床の前側を貼ります。(映画の最初のシーンをよく見ると段差があることがわかります)

↑こんな感じになります
次に操舵室内部の小物を取り付けます。

↑44救急箱? 45ツインレバー 46コンパス
47舵輪です
44は箱状に 45は下側を広げてたたむようにして張り合わせたのちに切り出し
47も裏表になるようにたたんで張り合わせ切り出します

46は巻いて筒状にした部分に二つの箱がつながった感じにしたパーツを貼り付けてそこに穴の開いたドーム状の部品を取り付ける感じです 。無理かと思ったら切り離して普通に左右に貼り付けるのもありです。










↑46は今回の組み立ての中で一番細かい工作となるので頑張りたいところ









小技ですが…二つの箱をつなげる部分は強度が弱いのでUVレジン液を塗ってUVライトをあてて硬化させ強度を上げてます。








↑写真の位置に取り付けます。











↑船体に貼り付けます

操舵室の屋根を作っていきます














↑パーツは48~50です。48の屋根に49と50のすのこが乗っている構造です。
それぞれ箱状に組み立てるのですが48は上下方向にRが着きつつ前側は前後にもRが着く感じなので注意します。また手摺代わりのロープの切り出しが細いので大変かもです。














↑48に49と50を取り付けるとこんな感じになります。









↑操舵室に乗せます











↑屋根の後ろと操舵室の後ろの壁が面一になるようにします。(前に張り出した感じ)














以上操舵室までが出来上がったところで今回はここまで

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