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2026/06/03 #034[Space Station V]型紙再アップ!!

2026年5月24日日曜日

新生丸の組み立て(3) 番外編「焼玉機関」

 新生丸のペーパークラフト型紙と別に「焼玉機関の型紙」を用意しました。

焼玉機関型紙→こちら

機関室の右舷の戸を開けて焼玉機関(50馬力)が少し見えるようにしたい方はどうぞ

↑印刷しました(いつもの艶消しインクジェット0.21mm厚) 裏面に2ページを印刷します(機関室内側クロベタ)

↑パーツは180~182です 181には赤丸の部分穴あけします(1mmポンチで開けて鉄筆で穴を若干広げました) それぞれ箱状に組み立てて 180に181と182を取り付けます。

↑183と184でシリンダー(A)を作ります184は4mmポンチでくりぬけます。

183を筒状にしますが合わせ目を184の3時方向の目印線に合わせます。


↑187と188でシリンダー(B)を同様に作ります。

187の合わせ目を188の9時方向の目印線に合わせます。AB二つ並べたときに写真のように貼り合わせたラインが内側にくるようになります。

↑シリンダーヘッド 焼玉のカバー部分は185、186と189、190です。186と190は3mmポンチで抜けます。リング状にした185(189)に186(190)をのせて円台形に組み立てます。


↑台座にシリンダーを取り付けました。


↑191(減速か何かのジョイント?)、192(冷却海水ポンプクランク?)、193(配管のハブ?)それぞれ箱状(192は半円のでっぱりのある箱)に組み立てます。


↑写真の位置に取り付けます


↑はずみ車的な部品194~196です 6mmポンチで抜けます 円柱状に組み立てます


↑写真の位置に取り付けます

↑円ハンドルと軸、パーツは197と198です。軸198の上部にハンドル197を取り付けて本体181の穴に差し込みます。

↑こんな感じです

↑焼玉を焼くバーナーのパーツは199、冷却配管が200、煙突が201(冷却部)と202です。

199と200はくり抜きます。


↑シリンダー周りに取り付けます

↑こんな感じです


↑ 煙突マフラー部分201は上部中央に穴をあけます(1.5mmポンチで穴をあけて1.8くらいまですり合わせながら穴を大きくしました)。

箱状に組み立てて円柱状にした202を差し込んで取り付けます。

↑シリンダーに糊付けします 焼玉機関ができました。
↑こんな感じです

↑船体への取り付け位置は操舵室の後ろです。

以上番外(オプション)組み立て 焼玉でした。

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