新生丸のペーパークラフト型紙と別に「焼玉機関の型紙」を用意しました。
機関室の右舷の戸を開けて焼玉機関(50馬力)が少し見えるようにしたい方はどうぞ
↑印刷しました(いつもの艶消しインクジェット0.21mm厚) 裏面に2ページを印刷します(機関室内側クロベタ)
↑183と184でシリンダー(A)を作ります184は4mmポンチでくりぬけます。
183を筒状にしますが合わせ目を184の3時方向の目印線に合わせます。
↑187と188でシリンダー(B)を同様に作ります。
187の合わせ目を188の9時方向の目印線に合わせます。AB二つ並べたときに写真のように貼り合わせたラインが内側にくるようになります。
↑シリンダーヘッド 焼玉のカバー部分は185、186と189、190です。186と190は3mmポンチで抜けます。リング状にした185(189)に186(190)をのせて円台形に組み立てます。
↑台座にシリンダーを取り付けました。
↑191(減速か何かのジョイント?)、192(冷却海水ポンプクランク?)、193(配管のハブ?)それぞれ箱状(192は半円のでっぱりのある箱)に組み立てます。
↑写真の位置に取り付けます
↑はずみ車的な部品194~196です 6mmポンチで抜けます 円柱状に組み立てます
↑写真の位置に取り付けます
↑こんな感じです
199と200はくり抜きます。
↑シリンダー周りに取り付けます
↑こんな感じです
↑ 煙突マフラー部分201は上部中央に穴をあけます(1.5mmポンチで穴をあけて1.8くらいまですり合わせながら穴を大きくしました)。
箱状に組み立てて円柱状にした202を差し込んで取り付けます。
↑船体への取り付け位置は操舵室の後ろです。
以上番外(オプション)組み立て 焼玉でした。




















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