新生丸の組み立てです
先回は番外オプションで「焼玉機関」を作りました。今回は機関室からその後ろの小物を作っていきます。
↑パーツは51~63です。51~54のパーツで機関室を作っていきます。51は作例では写真上の戸の開いたバージョンを使いますが通常版は写真下の戸の開いていないタイプになります。先回は番外オプションで「焼玉機関」を作りました。今回は機関室からその後ろの小物を作っていきます。
↑パーツ51は表面の4か所の×印に針で穴を開けて54(マストの埋め込み固定部)の取付位置のガイドにします。
後部左右の梯子部分は細かいですが頑張って「抜く」と良い感じになります。
作例は戸を開けたバージョンなので通常版の型紙を利用して戸の内側の周りを厚みをつけています。
番号が飛びますが機関室に埋め込むマストを準備します。
↑マストのパーツは114と114'です(写真の115航行灯は後で取り付けることにします 無くさないように…)
↑114を直径1.5mmの丸棒にします。【小技】ですが↑写真のアマゾンとかで売ってる「ノズルクリーニングニードル」とか「シャワーヘッドノズルクリーニングキット」(だいたい500円くらい)というステンレス棒のサイズ違いの棒のセットを使って少し湿らせたパーツを巻き付けるようにして丸めるときれいに1.5mm棒ができます。
↑51の裏側の針で印付けしたピンホールを目安に54を取り付けます。そこにマストを51の上から差し込むようにして取り付けます。マストの接合ラインが後方になるようにします。
↑マストのてっぺんの穴を114'(105mmポンチでヌキ)でふさぎます。写真にはないですが機関室の前縁右舷に53、左舷側に52を取り付けます。(配管のくびれ部)
↑こんな感じになります。
↑機関室を船体に取り付けます。操舵室のロープ後端(手摺)を機関室の写真の位置にひねって貼り付けます。
↑55Lと55Rを組み立てて機関室の左右に取り付けます。
↑こんな感じになります。
↑作例の「焼玉機関」再現バージョンだとこんな感じでちらっと焼玉機関が見えます。
↑ 56と57です。56は好みで56'で立体的な厚みをディテールに加えます。
↑写真の位置に取り付けます
↑58~63の小物です
↑58の船舶用ランタン2個は帯状のパーツをくるくる
丸めて作ります。 作例ではUVレジンでガラスを再現してみました。
↑59~63は箱状に組み立てます。
↑写真の位置に取り付けます
↑小物パーツ64~85を作っていきます。
↑64~67はワイヤーリール×2です。64と65は二つ折りにして裏表に貼り合わせます。二つ折りに貼り付けた66、円筒にした67を64と65に挟むように組み立てます。
↑写真の位置に取り付けます
↑機雷をのせる井桁は70~75(左舷側)と76~81(中央側)です。まず70~75(左舷側)を作ります。
↑写真のようにパーツレイアウトそのままに並べて置きます。70を上下(船首側船尾側)をそのままに裏返し枠状にした71を船首側72を船尾側に取り付けます接合ラインは内側になるようにします。71と72の間に73と74を取り付けます(写真中)。75を船首側2か所と船尾側2か所に取り付けます。
↑ちょっとゆがんだけどこんな感にできました。
↑76~81も同様に作ります。
↑写真の位置に取り付けます。各井桁の■(■)マークを合わせるように取り付けます。
↑82~84ブイを作ります。82は2枚貼り合わせて下を円筒状、上は三角につぶした感じにします。筒状にした83に82とリング状にした84を取り付けます。


































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