次回作ですが…3Dデータ化もさることながらディテールの「描きこみ」が大変そう。
なので…ちょっと試しに「描きこみ」を先行して始めてみています。
キャプチャーした画像は550枚、それをもとに位置を解析しながらイラレで描いていきます。
シリンダー状の3本の円柱にパネルラインや微細な構造物とともにところどころアクセントとなる「企業・機構のロゴ」が描かれています。「NASA」などはそのものずばりなのですがそれ以外は「?」なものが多いです。
で、描いていてみつけました。
【トリビア】映画「プロジェクト〇〇」の宇宙船「〇〇メアリー号」の燃料漏れのシーンで機体(燃料タンク)に描かれているロゴは…」
「…兵庫HYOGO…」
設定は国際的な協力のもとにロケットや宇宙ステーションなどのパーツで作られた船なので某C国風に漢字を取り入れたのと思われるのですが…期せずSF好きの兵庫県民を歓喜させる?ものとなったようです。
↑しっかり描きました。
…ちなみに「タンク切り離し」でポッカリと開いたこの部分、映画ラストで「ロ〇〇ーと別れる際に…」
↑「〇ッキ〇によって修復されいるのが描かれています。」
上下や前後の入れ替わりが多く映像がアンダー気味で不明瞭でなかなか作業は難航しそうですがいろいろな発見があるので楽しい面もありますね。
とりあえず各シーンごとの位置関係を確認しつつ大まかに描いて…8月以降の4K版UHDを待ちます。



