先回は番外オプションで「焼玉機関」を作りました。今回は機関室からその後ろの小物を作っていきます。
=おしらせ=
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2026/06/03 #034[Space Station V]型紙再アップ!!
2026/06/05 #027[Moon Bus]型紙再アップ!!Chris Abeln様に感謝。
2026/06/05 #028[Big Baby]型紙再アップ!!
2026/06/06 #025[Aries 1-B]型紙再アップ!!
2026/06/07 #026[Das Boot U-96]型紙再アップ!!
2026/06/07 #024 [SS Heart of Gold]型紙再アップ!!
2026/06/11 ##021[Valley Forge]型紙再アップ!!
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2026年5月30日土曜日
新生丸の組み立て(4)
新生丸の組み立てです
先回は番外オプションで「焼玉機関」を作りました。今回は機関室からその後ろの小物を作っていきます。
↑パーツは51~63です。51~54のパーツで機関室を作っていきます。51は作例では写真上の戸の開いたバージョンを使いますが通常版は写真下の戸の開いていないタイプになります。先回は番外オプションで「焼玉機関」を作りました。今回は機関室からその後ろの小物を作っていきます。
↑パーツ51は表面の4か所の×印に針で穴を開けて54(マストの埋め込み固定部)の取付位置のガイドにします。
後部左右の梯子部分は細かいですが頑張って「抜く」と良い感じになります。
作例は戸を開けたバージョンなので通常版の型紙を利用して戸の内側の周りを厚みをつけています。
番号が飛びますが機関室に埋め込むマストを準備します。
↑マストのパーツは114と114'です(写真の115航行灯は後で取り付けることにします 無くさないように…)
↑114を直径1.5mmの丸棒にします。【小技】ですが↑写真のアマゾンとかで売ってる「ノズルクリーニングニードル」とか「シャワーヘッドノズルクリーニングキット」(だいたい500円くらい)というステンレス棒のサイズ違いの棒のセットを使って少し湿らせたパーツを巻き付けるようにして丸めるときれいに1.5mm棒ができます。
↑51の裏側の針で印付けしたピンホールを目安に54を取り付けます。そこにマストを51の上から差し込むようにして取り付けます。マストの接合ラインが後方になるようにします。
↑マストのてっぺんの穴を114'(105mmポンチでヌキ)でふさぎます。写真にはないですが機関室の前縁右舷に53、左舷側に52を取り付けます。(配管のくびれ部)
↑こんな感じになります。
↑機関室を船体に取り付けます。操舵室のロープ後端(手摺)を機関室の写真の位置にひねって貼り付けます。
↑55Lと55Rを組み立てて機関室の左右に取り付けます。
↑こんな感じになります。
↑作例の「焼玉機関」再現バージョンだとこんな感じでちらっと焼玉機関が見えます。
↑ 56と57です。56は好みで56'で立体的な厚みをディテールに加えます。
↑写真の位置に取り付けます
↑58~63の小物です
↑58の船舶用ランタン2個は帯状のパーツをくるくる
丸めて作ります。 作例ではUVレジンでガラスを再現してみました。
↑59~63は箱状に組み立てます。
↑写真の位置に取り付けます
↑小物パーツ64~85を作っていきます。
↑64~67はワイヤーリール×2です。64と65は二つ折りにして裏表に貼り合わせます。二つ折りに貼り付けた66、円筒にした67を64と65に挟むように組み立てます。
↑写真の位置に取り付けます
↑機雷をのせる井桁は70~75(左舷側)と76~81(中央側)です。まず70~75(左舷側)を作ります。
↑写真のようにパーツレイアウトそのままに並べて置きます。70を上下(船首側船尾側)をそのままに裏返し枠状にした71を船首側72を船尾側に取り付けます接合ラインは内側になるようにします。71と72の間に73と74を取り付けます(写真中)。75を船首側2か所と船尾側2か所に取り付けます。
↑ちょっとゆがんだけどこんな感にできました。
↑76~81も同様に作ります。
↑写真の位置に取り付けます。各井桁の■(■)マークを合わせるように取り付けます。
↑82~84ブイを作ります。82は2枚貼り合わせて下を円筒状、上は三角につぶした感じにします。筒状にした83に82とリング状にした84を取り付けます。
2026年5月24日日曜日
新生丸の組み立て(3) 番外編「焼玉機関」
新生丸のペーパークラフト型紙と別に「焼玉機関の型紙」を用意しました。
焼玉機関型紙→こちら
機関室の右舷の戸を開けて焼玉機関(50馬力)が少し見えるようにしたい方はどうぞ
↑印刷しました(いつもの艶消しインクジェット0.21mm厚) 裏面に2ページを印刷します(機関室内側クロベタ)
↑パーツは180~182です 181には赤丸の部分穴あけします(1mmポンチで開けて鉄筆で穴を若干広げました) それぞれ箱状に組み立てて 180に181と182を取り付けます。
↑183と184でシリンダー(A)を作ります184は4mmポンチでくりぬけます。
183を筒状にしますが合わせ目を184の3時方向の目印線に合わせます。
↑187と188でシリンダー(B)を同様に作ります。
187の合わせ目を188の9時方向の目印線に合わせます。AB二つ並べたときに写真のように貼り合わせたラインが内側にくるようになります。
↑シリンダーヘッド 焼玉のカバー部分は185、186と189、190です。186と190は3mmポンチで抜けます。リング状にした185(189)に186(190)をのせて円台形に組み立てます。
↑台座にシリンダーを取り付けました。
↑191(減速か何かのジョイント?)、192(冷却海水ポンプクランク?)、193(配管のハブ?)それぞれ箱状(192は半円のでっぱりのある箱)に組み立てます。
↑写真の位置に取り付けます
↑はずみ車的な部品194~196です 6mmポンチで抜けます 円柱状に組み立てます
↑写真の位置に取り付けます
↑円ハンドルと軸、パーツは197と198です。軸198の上部にハンドル197を取り付けて本体181の穴に差し込みます。
↑こんな感じです
↑焼玉を焼くバーナーのパーツは199、冷却配管が200、煙突が201(冷却部)と202です。
199と200はくり抜きます。
↑シリンダー周りに取り付けます
↑こんな感じです
↑ 煙突マフラー部分201は上部中央に穴をあけます(1.5mmポンチで穴をあけて1.8くらいまですり合わせながら穴を大きくしました)。
箱状に組み立てて円柱状にした202を差し込んで取り付けます。
↑シリンダーに糊付けします 焼玉機関ができました。
↑こんな感じです
↑船体への取り付け位置は操舵室の後ろです。
以上番外(オプション)組み立て 焼玉でした。
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