=おしらせ=

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2026/07/08 #057「ボロット」型紙アップしました

2026年6月24日水曜日

ボロット 組み立て(1)

1966年テレビドラマ「丸出だめ夫」よりボロット 組み立て(1)です。
今回はいきなりハードルを上げた組み立てを行っていきます。要覚悟です。


↑型紙の印刷です。1ページ目は0.21mm厚の紙に印刷、2ページ目も0.21mmに印刷、3ページ目は2ページ目の裏面に印刷、「薄紙で裏打ち」…ということで「のりしろ」の型紙は4ページ目で0.1mm厚の紙に印刷します。

頭を組み立てていきます。
↑パーツは1でのりしろは1'と1''です(今回はのりしろが別パーツとなるので「'」や「''
」の記号をつけてます。

↑頭の上の部分は2(2')です。(2をくりぬいた赤い部分は後で18の厚み付けののりしろとして使うかもなのでとっておきます。)

↑1を1'と1''で筒状にします。そのあとパーツ2の大きさに合うように筒の上下を広げます。

↑「広げます」というと簡単そうですが0.21mm厚の紙だとなかなか広がっくれません。
少し内側を湿らせたり(写真左)、丸棒でしごいたり(写真右)して広げていきます。(あまり強く湿らすと色がにじんで赤っぽくなったりするので注意)


↑2に2'ののりしろを取り付けます。


↑1の内側に2を入れておいて、1上部縁の内側にノリをつけて2を縁まで移動させながら貼り付けました。

↑頭の下部分は3~4です。
↑3に3'ののりしろを取り付けます。前の口の部分はのりしろがない感じになるので注意して位置合わせをします。

↑裏側に4を貼り付けます。

↑3の口の部分は切り口で糊付けになります。切り口とその左右の大きめののりしろタブにノリをつけて口の部分に貼り付けます。(速乾のボンドが良いです)
その後3を頭の中に押し込んで1の下側縁内側にのりをつけて(通常のゆっくり乾く大部のボンドが良いです)内側から押し出すようにいちをあわせて糊付けします。

↑ということで…【小技】ですがボンドは作業によって通常タイプと速乾タイプを使い分けると良いです。細かい部分をサクサク作るときは速乾タイプ。広い所や位置合わせをしながらゆっく貼るときは通常タイプですね。
それと…以前は大きい容量のものを使っていましたが使い切らないうちにボンドが変質(分離?)してしまうので50gぐらいのを使っています。

↓アマゾンのリンクはっておきます。広告です。


↑さらに【小技】ですが…粘土細工のへらスパチュラ(ピンカッター)を奥まった部分の糊付けに使う…これ良いですよ。針の部分でボンドをつけてサッと持ち替えて圧着と同時にはみ出したボンドをかきとる。 特に圧着…針のままだとなかなかか圧がかからない、道具をそのまま持ち替えるだけでぎゅっと押し付けることができるのが良いですね。おすすめです。
↑こうゆうやつ…100均で売ってました。

↑ということでこんな感じになりました。
多少汚れてしまいましたが「ボロット」なのでOKです。

次に口を作ります。

↑パーツは5または5aから5cです。
5をそのまま使ってもOKですがちょっと手を加えたい人は以下の感じでディテールアップできます。

↑5または5cの〇部分を0.5mm穴あけポンチで抜きます。…本当は〇と〇の間の🔶の部分も抜くと良いのですがあまり出来上がりは変わりませんでした。(4ページに練習パーツがあるのでよく練習してから取り掛かると良いと思います。)
↑穴あけした5を裏から見たところ

↑こんな感じになります。

↑5aに5bを貼りそこへ穴をあけた5または5cを貼り付けます。最後に余分な部分をカットします。

↑こんなかんじになりました。
今回はここまで

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週末は台風が来るとの予報です。ちょっと心配です。

2 件のコメント:

  1. Hello, Can you please make TIE fighter wings for the TIE interceptor model?

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    1. 実はペーパークラフトの仲間のマキノさんがすでに素晴らしいTIEを作っています。https://www7a.biglobe.ne.jp/~sf-papercraft/sf/tie/tie.html

       uhu02としての制作も検討はしますが…

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