=おしらせ=

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2026/07/08 #057「ボロット」型紙アップしました

2026年7月19日日曜日

次回作?スケッチ ロゴマークとかワッペンとか

 プロジェクトヘイルメアリー (以下PHM)の描きこみを行っています。

3本のタンク部分のあちこちに描かれたロゴマークを解析してます。なかなかこれが大変架空の企業・機関のロゴをキャプチャーした画面から描いていきます。


↑現実にあるものは「NASA」と国旗だけ。それ以外はみんな「架空の企業」です。ロシアのキリル語のロゴマーク「ロシア宇宙軍」はAIも駆使してグーグル翻訳から文字列を特定するのが大変でした。ちなみにハッチ付近に書かれているキリル語「Аве Мария」は「アベマリア=ヘイルメアリー」です。

「兵庫」「UNA」などは船体からの判読が困難だったため改めて映像を見てみると機内の睡眠装置(ベット)に「兵庫」、マニュピレーターに「UNA」の比較的鮮明なロゴが見つかりました。

同様に宇宙服のロゴから解析できたロゴ「LAHOR」と「EVPO」は衣装スタッブの家族の名前だとか…


↑機体の一部に描かれた国旗…これも映像は不鮮明で難解でした。

当初はISS国際宇宙ステーションの主要国かなと思ったので…

↑こんな感じにしてみました。実際のISS加盟国=G7やEU
(NASA+jaxa+ESA)とロシアです。
で…ふと「劇中のPHM参加国は違うのでは?」と思い当たり…
宇宙服のプロジェクトワッペンから解析してみると…

↑ISS加盟国からESAのうちの7か国が外されて代わりに「チェコ・インド・中国・マレーシア・オーストラリア・韓国・アイルランド・メキシコ・ブラジル」が加わっていました。何となくわかるのだけど…なぜチェコやマレーシアが?と謎でした。もしかすると映画スタッフの母国??

そんなこんなでまだまだ謎解きは続きそうです。


4 件のコメント:

  1. 1966年の丸出だめ夫からいきなり2026年の新作とはびっくり!

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    1. edm2様ありがとうございます。
      60年の還暦分一気に跳躍です。ぎっくり腰になりそうでした。

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  2. パオさんです
    昨日、プライムビデオで観ました。面白かったです。
    原作を読んでいないので設定が分かりづらいところ(目的地の地球からの距離と所要日数とか)ブリッジのモニター多すぎといった気になるところがありましたが、王道の友情もの?として楽しめました。

    しかし、あの宇宙船の再現は大変そうですね。
    サイズは50~60cm 位でしょうか?

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    1. パオさん様ありがとうございます
      ブリッジは「松本零士の床までメーターぎっしり」的な感じでしたね。
      自分も原作は読んでいないのですが…息子は原作派、「読むと良い」と進めてくれました。 ちょっと面倒なのでネットの「設定解説動画」を見ながら制作を進めています。
      サイズ…はっきり決めずに描きこみ先行で進めていますが…大きくても40センチ位にはおさめたいなと思っています。

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