ボロットの組み立て 3回目です
注意 今回は作例は電飾で目を発光させます。ところどころ電飾の組み立て説明が入りますが、電飾させない場合は飛ばして進めてください。
先回は頭部の目を作ったところで終わったので今回は後頭部から進めていきます。
↑パーツは12~14です。
↑【小技】または[電飾させる場合のみ]12のランプの部分(右上部の3つ)…にポンチで穴を開けて
そこにUVレジンを盛り硬化→裏側からアクリル塗料を塗ると良い感じになります。
自分が使っているアクリル塗料は↓(アマゾン広告リンク)です。青、黄、赤で透明/不透明のものが入っているので透明の方を使うと発行する場合に有効です。
↑"T"字型にした13'を使い13と14を繋ぐように貼り合わせその後閉じるようにして貼り合わせ後頭部扉を作ります。(向きに注意します。パーツに印をつけておきました。)
↑こんな感じになります。
↑12を頭部の上の穴から中に貼り付けます。扉の部分は13'を写真の位置に取り付けます。(開閉する感じになります。)
↑こんな感じになります。
【小技】というわけではありませんが…今回はディテールアップ用のパーツを用意してます。
↑ディテールアップしてみました。
次に頭の上の部分です。
↑パーツは17と18です。【トリビア】でもないですがあれこれ数少ない資料を見てみると、頭の上のディテールがどうも2パターンあるようです。17の凸凹の円盤又は18の丸穴の円盤の好みの方を選んで組み立てます。(ちなみに18にするとその上に17をのせることができるので両方楽しめます。)
17は切り口が/\/になるようにして17'で糊付けします。18は18'(パーツ2のくりぬいた部分)を貼り付けて厚みをつけます。
次に首です
↑パーツは19~21です。つなぎ合わせて段差のある円筒上に組み立てます。
次に胴体(内側)を組み立てます。
↑パーツは22~25です。
↑のりしろを取り付けました。
↑各パーツを写真の感じに組み立てます
↑各パーツを貼り合わせて胴体(内側)の出来上がり。
次に腰(内側)です
↑パーツは26~27です。↓のマークが前側になります。
↑パーツ26と27でのりしろパーツ26'をはさむ感じで重ね合わて貼り合わせます。↓の向きに注意します。
次に首、胴体(内側)、腰を貼り合わせます。
各写真は電飾させる場合のものですがさせない場合も写真を参考に単純に首、胴体(内側)、腰を貼り合わせてください。
↑[電飾させる場合のみ]配線をまとめます。頭部内は首の後ろ内側に銅線を紙片で固定(黒い部分)、余分な線を首内に突っ込みました。
↑[電飾させる場合のみ]胴体の上部に〇穴、背中部分に□穴を開けてそこを結ぶように切れ目を入れて銅線を通します。その後切れ目を紙片で内側から貼り合わせ閉じます。最後に首と胴体を貼り合わせます。
↑前半分を貼り付けました。
↑のりしろは一気に貼り付けず半分貼ってから下半分を貼ると良いみたいです。
↑前側ができました。
↑作例では前側の部分をディテールアップするので後ろ側を貼ってしまう前に穴あけ→レジン盛り付けまたは内側にアルミ箔貼り付けしました。横腹の細長い穴もこのタイミングで穴あけすると良いと思います。
次に今までに作った部分を組み合わせていきます。
↑頭はそのまま首に差し込めばよいです接着はしない方が首を動かせるので良いです。
[電飾させる場合のみ]LEDで少しきついですが↑写真のように片側のLEDを入れた後首を回すようにして取り付けることができます。
ベルトを取り付けます。
↑パーツは29です。
↑29''→29'→29と順に前側からぐるりと腰に貼り付けます。
↑こんな感じになります。
背中のハッチを作っていきます。(頭を外して作業)
↑背中のハッチ部分をΠ字にカットして手前に倒します。予備パーツ31を使って作っても良いです。([電飾させる場合]電池ボックスが取り出せる感じになります。)
↑ハッチの内側のパーツ31'を貼り付けます。
↑背中(内部)に内部メカのパーツを貼り付けます。[電飾させる場合のみ]糊付けせず挟み込むだけにしておきます。電池を入れない場合はハッチとの間に空間ができるのでディテールアップのパーツで良い感じに仕上げことができると思います。
今回はここまで おつかれさまでした。











































0 件のコメント:
コメントを投稿